お知らせ

2025年6月度 明番教育

早いもので今年も折り返しの時期に入ってきましたので、今年の行動指針を再確認すると共に、最近話題になっている自動運転技術についての情報をまとめてみました。情報を共有することで、我々ドライバーが何をやらなければならないのか?を理解してくれたと思っています。”自動化”ではなく”自働化”という認識、大切だと思います。

移動が必要となった時に、貴方ならどれを選択しますか?
Trains、Bus、Uber、Waymo、Taxi・・・・・

職場における熱中症対策の強化について

熱中症の重篤化を防止するため、労働安全衛生規則が改正され、令和7年6月1日から施行されています。これに伴い、弊社としては安全衛生委員会が中心となり、従業員の健康管理を最優先にして各部署のフローチャートを作成し周知徹底を図ってまります。

〜 主な留意事項 〜
〇WBGT(※)28度以上又は気温31度以上の場所で、継続して1時間又は1日4時間を超えて行われることが見込まれる作業を労働者に行わせる場合は・・・

① 熱中症の自覚症状を有する者や熱中症が生じた疑いのある作業者(熱中症対象者)を発見した者がその旨を報告するための体制をあらかじめ整備しておくこと。

② 熱中症対象者への対応に関し、事業場の緊急連絡網、緊急搬送先の連絡先並びに必要な措置の内容及び手順をあらかじめ作成しておくこと。

③ ①及び②について作業者へ周知すること。
が事業者に義務付けられました。

※WBGTは「暑さ指数」といいます。熱中症を予防するために提唱されたもので①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

〇タクシー事業の場合は、整備工場(エアコンなしの場合)等での作業やドライバーの乗車後の洗車作業等が上記の暑さ指数28度又は気温31度の場所で継続1時間又は1日4時間以上行われる見込みがある場合には適用されることになると思われます。

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03-3925-0237

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