2025年3月5日と3月7日、2日間を通じて2024年度の内部監査を実施しました。
☆監査の目的と範囲☆
①ISO規格の要求事項を含み、当社が計画し、取り決めた事項に適合しているか。②適切に管理・運営されているか。③RTS活動実施計画が実行され、目的目標の達成に向けて推進しているか。以上3つとなります。
☆総合評価と所見☆
①については概ね適合すると判断致しました。②についても管理・運営されていると判断しました。③については実施計画が実行され、目的目標の達成に向けて推進しているものの、新人乗務員の交通事故の割合が増えている点においては、営業部に対し指導教育の徹底として改善の機会として取り上げました。整備部の立ち合い点検については、乗務員の安全運行に対する点検の重要性を再認識したことについてはグッドポイントとして評価致しました。
☆監査結果☆
・改善の機会 ・・・・ 1件
・グッドポイント ・・ 1件
主任監査員 前山 研介
内部監査の結果を踏まえて、新人乗務員の事故傾向を分析すると、①ほとんどが単独事故。②視野が狭く確認が不足している点。③間違った状況判断といった点が特徴としてあるので、より有効性の高い施策を取り入れて交通事故を1件でも減少できるよう活動してまいります。
RTS管理責任者 小泉 茂樹



